GPD WIN Max 2021が11月20日から発売

GPD WIN Max 2021

Intel Core i7-1195G7を搭載したGPDの8型UMPC「GPD WIN Max 2021」が、11月20日から発売されます!価格は137,700円。

GPD WIN Max 2021は、i7-1195G7のインテル版以外にも、GPD史上初となるAMD Ryzen 7 4800U版も登場し、ゲームだけでなく、オフィス用のノートPCとしても使えるオールインワンデバイスとなっています。

GPD WIN Max 2021
GPD WIN Max 2021

Windows 10 Homeを搭載し、16GBのメインメモリと1TBのM.2 SSDを標準搭載。

ゴリラガラス 5を採用した10点マルチタッチ対応H-IPS液晶パネル、マルチバンドに対応する高速ワイヤレスLAN Wi-Fi 802.11axと、Bluetooth 5.2を搭載し、USB4を2ポート、USB Type-Aを2ポートで、USBハブを介した周辺機器の接続に対応できて、さらにPower Deliveryによる急速充電に対応、連続稼働時間は最大約14時間。

WIN MAXは、WIN/PS4/Xbox Oneのマルチタイトルになるような「AAA(トリプルエー)」超大作ゲームを「ポータブルで動かせる真のゲーミングPC」ということで開発されていて、キーボード上部にジョイスティックやゲームパッドを内蔵、あらゆるジャンルのゲームで直感的な操作を行うことができ、側面のスイッチによりジョイスティックはマウスポインタの操作にも対応、L1/R1ボタンが左/右クリックとして使用することができます。

中央にはタッチパッドを搭載していて、左クリック・右クリックやスクロール操作が可能。

Steam Deckが原材料不足によって発売を2カ月延期した今、UMPCの大本命となるかもしれませんね。

「インテル版」と「AMD版」の特徴

インテル版

インテルTigerLake最新版である Core i7 1195G7は、4コア8スレッド 12MBスマートキャッシュ、最大周波数が最大5.0Ghzに達し、電圧などを最高設定にした場合のパフォーマンスに優れています。

(第11世代インテル® Core™ i7-1195G7/16GB/1TB・2TB SSD)

AMD版

8コア16スレッドで安定した速度を実現し、AMD Radeon™ Graphicsを内蔵しているため、ゲームの互換が高い

(AMD Ryzen™ 7 4800U/16GB/1TB・2TB SSD)

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